2014/07/30
R
 >  簡易カラーチャート作成機として使う
実行環境は 2014/07/28 を参照。Illustrator などグラフィック関係で何色かの組み合わせが必要になった場合、スウォッチライブラリを探してもいいが、R で色数を指定してカラーチャート代わりにできる。例えば ↓ のように。
wid = 300 # ウィンドウサイズ
hgt = 100
len = 20 # チャート数

col = rainbow(len) # 色作成

windows(height=(hgt-46)/96, width=(wid-7.5)/96)
par(plt=c(0, 10, 2, 8)/10)
barplot(axes=F, rep(1,len), col=col, space=0)


上のグラフィックウィンドウを Alt-PrintScreen でキャプチャし、Illustrator に貼り付け、色をスポイトツールでクリックすれば ↓ グラフィックに使える(下のバージョンは CS5)。Illustrator でなくとも、ビットマップ画像からカラーを取得するフリーウェアは多いので汎用性がある。


↓ 色をまとめて使う場合、グラフィックウィンドウから EPS に保存し Illustrator 等で開くと便利。



ただし昨日書いたとおり半透明色は EPS で消えるので、不透明色に変換する。↓

col = adjustcolor(rainbow(20), alpha=0.4)
# EPS 保存する場合
# alp = 0.4
# col = rgb(t(col2rgb(col) / 255 * alp + matrix(rep((1 - alp), 3 * length(col)), nrow=3)))


以下、R で簡単に作れるカラーチャートの例。さらに算出式を工夫したりバッケージをインストールすれば、より多くの色が作れる。

col = cm.colors(20)


col = heat.colors(20)


col = terrain.colors(20)


col = topo.colors(20)


col = gray(seq(0, 1, length=20))
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EPS 保存で半透明カラーが消える >>
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