2014/08/09
PostgreSQL
 >  9.4 Beta2 を openSUSE にインストール(1)
昨日の最後に書いた PostgreSQL 9.4 Beta2 を Linux の仮想環境にインストールする件、↓ を参考に EnterpriseDB 社の Linux 用インストーラを使って openSUSE 13.1 に無事インストールできた。仮想環境は VMware Player で構築。PC やホスト OS は 2014/07/28 を参照。

■ ぐまじん : がんばれ!! EnterpriseDB :CentOs6.3 へ、PostgreSQL9.3 のGUIインストール
http://gumazine.blogspot.jp/2013/11/enterprisedb-centos63-postgresql93-gui.html

ホスト PC がノート + Windows XP という無理矢理な環境。それに加え Linux に疎いので手間どったが、思いがけない副産物もあり。初めて知った openSUSE のキャラクター Geeko が可愛い。↓ は Wikipedia より。


↓ 今回使った三ファイル。ダウンロード先は後述。当初 CentOS も試したが自分の環境では VMWare 上でうまく動かず、結果的に下記で成功した。


以下 VMware → openSUSE → PostgreSQL の順でメモ。長くなるので三回の記事に分け、今日は openSUSE のインストール手前までを書く。まず ↓ で VMware Player の使用条件を確認し、リンク先からダウンロード。

http://www.vmware.com/jp/products/player/



https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0


インストールは、基本的にダウンロードした exe ファイルを実行するだけなので省略。↓ はインストール完了後の最初の起動画面。


右上のメニュー「新規仮想マシンの作成」を行うが、それには OS のインストールメディアが必要なので ↓ から openSUSE の ISO ファイルをダウンロード。冒頭に紹介したぐまじんで GNOME 上からインストールできたとの記述を見て、GNOME 版ライブメディアにした。ファイルサイズ 930 MB で、フルバージョンの 4.7 GB に比べコンパクト。


↓ ISO が準備できたら VMware で新規仮想マシンの作成に移る。二番目の画面で Linux のディストリビューションを手動設定する。64 bit も選べるようだが今回は 32 bit にした。



↓ 仮想マシン名、ファイル保存場所、ディスク容量を指定して準備完了。メモリは 768 MB に自動設定された。他のハードウェアともども後から変更できるので、ここではそのまま進む。




以上の設定が済むと最初の画面に戻り ↓ ゲスト OS を起動できるようになる。「仮想マシンの再生」というメニューが起動の意味。また設定変更もできる。


実機でいえば OS のインストールディスクをトレイに入れ、これから電源を入れるところ。以下(2)で openSUSE 13.1、(3)で PostgreSQL 9.4 Beta2 のインストールをそれぞれ書く。
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