2014/08/22
PostgreSQL
 >  pgAdmin と SQL ファイルの関連付け
実行環境は 2014/08/13 の実機で、OS 固有の点が多いメモ。これまでずっと SQL ファイルをダブルクリックすると Terapad で開くように関連づけていた。ただしローカルに置く SQL ファイル自体が少ないので、その開き方を実際することは稀だった。

で、2014/08/07 に pgAdmin 1.20 Beta1 をインストールしてから今頃気付いたが、拡張子 SQL の関連付けが ↓ 変わっていた。ダブルクリック、または右クリックメニューの Open で pgAdmin が起動するように。



SQL ファイルをダブルクリックすると、pgAdmin のスプラッシュ画面 ↑ に続いてサーバ接続ダイアログが出る。ここで OK を押すと当該サーバ上でクエリツールが開き、SQL ファイルの中身がエディタ部にコピーされて実行待機状態になる。クエリが即実行される訳ではない。pgAdmin 本体の画面は出ないので、オブジェクトブラウザでテーブル等を探したりするには、改めて pgAdmin を起動する必要がある。



冒頭に書いたとおりローカルの SQL ファイル自体が少ないので、この関連付けが良いとも悪いとも言えないが、しばらく試してみる。

↓ ところで Windows のフォルダオプションからファイル関連付けタブを開き、SQL を選んで試しに「変更」を押してみると、二つの pgAdmin が出た。



↓ レジストリエディタで pgAdmin を検索すると、最近インストールした 1.20 Beta1 だけでなく前のバージョンも一緒に関連付けられている模様。

HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\pgAdmin3.exe\shell\open\command


HKEY_CLASSES_ROOT\pgAdmin.1\shell\open\command


とりあえず大胆に、前のバージョンのレジストリキーを削除したら今度は SQL が Notepad に関連付けられてしまった。↓ こういう訳分からなさは XP にはよくあること。


↓ 拡張子 SQL を選んで「変更」を押すとなぜか「このファイルを開けません」…


上の「一覧からプログラムを選択する」を選ぶと pgAdmin が出たので、これに確定。先ほどと同様にダブルクリックで pgAdmin 1.20 Beta1 が起動するようになった。これで一件落着。


↓ 起動したクエリツールから pgAdmin のバージョンを確認するには Help メニューを開く。ヘルプ画面のタイトルバーなど随所にバージョンが出ている。

<< 数独を再帰クエリとウィンドウ関数…
数独を解くシミュレーション(4) >>
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。