2014/09/06
R
 >  openSUSE 13.1 にインストール
昨日まで SVG ファイルのパスを苦労して PostGIS にインポートしたのは、元々 openSUSE 13.1 に PostGIS ラスタをインストールできてなく geeko の PNG を入れられないので、代わりに SVG を使おうと思ったこと。それが Windows の物理 PC で一応できたので、いよいよ openSUSE で実行したい。今日はジオメトリを R で可視化する環境を構築しようと作業した。

で、R 本体のインストールは無事できたものの、PostgreSQL に接続するパッケージ RPostgreSQL をなぜかロードできなかった。PostGIS の時と同様、準備段階で結構つまづく…。今日はとりあえず R のインストールまでをメモ。実行環境は 2014/08/13 の仮想マシンを参照。

まず R の公式サイトに openSUSE 用のインストーラがあるので、それを使う。
http://cran.r-project.org/bin/linux/suse/


openSUSE のバージョン別に、二種類のインストーラがある。↓ 物理 PC と同じ R 2.15.3 が見つからなかったので、今回は R-patched-3.1.0 を選択。



上の Install というリンクをクリックして自動でインストールできた。途中いろいろダイアログが出るが全てデフォルトで進んだ。管理者権限になるためパスワードが必要。インストール完了までの経過を画像で並べる。↓









上のように無事インストールできた。スタートメニューには何も作られない ↓ ので一瞬焦ったが、openSUSE のターミナルを起動して R と打ち込めばいい。


↓ ターミナルで R と打つと、いつもの長いメッセージが出て R になった。試しに x11 コマンドでグラフィック窓を立ち上げ乱数をプロット。



↑ 描画が Windows のグラフィック窓と違って精細なので、かえって軸の重複が分かってしまうが、ともかく R 自体は無事インストールできた。

問題はパッケージの追加。管理者権限が必要らしいので、いったん終了してターミナルで su してから再び R を起動。install.packages コマンドで RPostgreSQL を指定すると ↓ いつものミラーサイト指定画面が出て、一応進んだ。


↓ 依存する DBI パッケージともどもダウンロードはできた様子だが、最後に見慣れない警告メッセージが出た。library コマンドでロードを試したが「そんなバッケージはない」とエラー。



時間がないので今日はここまで。いずれ調べて再挑戦したい。
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