2014/09/10
音楽、PC、他
 >  VBS 試行錯誤用バッチファイル
2014/09/07 のように何度か、R スクリプトの実行−結果確認−修正−必要に応じて再実行、のサイクルを簡単にするバッチファイルを考えた。元々は VBS でやってきたことの流用。VBS では単純な処理が多かったので毎回 CScript を起動していたが、R ではパッケージのロードなどがあるので少し工夫した。

そう言えば VBS の方を記事にしていなかったのでメモ。といっても ↓ の短いバッチファイルを作り、VBS のファイル名+.bat という名で同じ場所に置くだけ。CScript にパスが通っていなければ適宜追加する。実行環境は 2014/08/13 の実機を参照。
@ECHO OFF
:LOOP
CSCRIPT %~n0 //NoLogo
ECHO ENTER to retry, Ctrl-C to cancel
PAUSE > NUL
GOTO LOOP

テスト用に適当な内容で ↓ VBS を作成。
WScript.Echo "Start", Time
WScript.Echo "何かの処理...1"
WScript.Echo "何かの処理...2"
WScript.Echo "何かの処理...3"
WScript.Echo "何かの処理...4"
WScript.Echo "何かの処理...5"
WScript.Echo "終了"
WScript.Echo ""

上のバッチファイルをダブルクリックすると ↓ VBS を実行し待機状態になる。ENTER で同じことを繰り返す。待機中は VBS ファイルが解放されているので、スクリプトを修正できる。


↓ 修正して DOS 窓で ENTER を押せば、結果がすぐ分かる。



バッチを終了するには Ctrl-C に続けて Y を押す。Windows のバッチのリファレンスはウェブ上にたくさんあり、例えば ↓ が簡潔にまとまっている。

■ プログラミング色々 : その他 : バッチファイル
http://7ujm.net/etc/batch.html

VBS の中に PostgreSQL へのクエリを含む場合、クエリの試行錯誤を含めて DOS 窓で簡単にできる。そのメモは明日、PostgreSQL カテゴリで書く予定。
<< VBS + BAT でクエリの試行錯誤
全記事リストを R で作成 >>
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。